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美容院の物件選び

投稿日:2019年3月6日 更新日:

美容院を出店するには、その場所選びも重要な要素のひとつです。そもそも集客がしにくい場所である場合やターゲットが間違っている場合、予算に合わないという問題も発生する可能性があります。美容院を営業するための店舗の種類は、大きく分けて4種類あると言われています。

1つ目は、路面に面している店舗です。ビル内などのテナント出店ではないために自由度が高く、営業時間も自分で定めることができます。

大通りに面しているので、何かしらのアピールをすることができれば通行人の集客も見込めます。ただし、家賃が非常に高いというデメリットもありますので、それ以上の集客を行い回収できなければなりません。

2つ目は、ビルイン型の店舗です。商業ビルなどに出店を行い、他にも様々な店舗が集まっています。既に別の店があることから客層のターゲットを絞り込むことが容易になっています。

他にも店があることから、そこから流れてくるという集客も見込めます。道沿いの店舗と違い、極端に外装に凝らなくとも問題がない場合が多いです。逆にビル自体に人が少ない場合、店としてのアピールがしづらいことがデメリットになっています。

3つ目は、ロードサイド型の店舗です。交通量の多い場所に立つことが多く、大きな駐車場がついている場合が多いです。土地が安く店を広く使うことができますが、立地条件から集客が難しいとも言われています。

4つ目は、商業施設型の店舗です。ショッピングセンターなどが該当しており、単純に集客がしやすくなっています。その分、手数料の支払いなどの義務があり、費用が多く掛かります。営業時間やデザインなどの制限も非常に多いため、自由度が低くなってしまう傾向にあるそうです。

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