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飲食店の家具イメージ

投稿日:2019年3月3日 更新日:

飲食店を経営するにあたって、テーブルやカウンターなどは必須になります。ただ使えれば良いというものではなく、選んだものによって居心地も変わってきますし、様々な影響を与えていきます。どのような影響があるのでしょうか。

まず、テーブルについては特にサイズが重要となっています。テーブルが小さい場合は、単純に座席の数を増やすことができます。小さいだけ安価になる場合も多く、メンテナンスや配置を変える場合にもやりやすくなります。

ただしカフェやファーストフードなど、そもそもテーブルの幅をあまり使わない場合に限ります。その分お客同士の距離は狭くなりますので、工夫が必要です。料理数の多い居酒屋やレストランなどの場合、大きなテーブルが必須となります。

カフェなどと違って落ち着いて食事を取ることも多いので、人数や品数に対してどれだけの大きさが必要になるのか考えなくてはなりません。

店によっては、厨房と向かい合っているカウンターを使う場合もあるでしょう。カウンターにも、ローカウンターとハイカウンターと種類があります。

まずローカウンターはその名の通り70センチほどの低めの高さとなっています。足を着けて座ることが可能になっており、ゆっくりと食事を楽しむことが可能となっています。逆にハイカウンターの場合は足を床に着けることができないため、足置きが必須になります。ローカウンターと比べて長時間座ることが難しいので、回転率を上げることができます。

必然的に浅い腰掛けになるのでカウンターとの距離も近く、スペースが小さくなるというメリットもあります。 家具によって違ったメリットデメリットを持っています。店舗の大きさやターゲットを考えながら配置をしていきましょう。

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